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一般社団法人日本生殖医学会

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2018(平成30)年度生殖医療従事者講習会

2018年1月18日更新

★★ご注意ください★★
 第3回生殖医療従事者講習会
 日時:2018(平成30)年12月9日(日)10:00~12:00
 ※2017年度より開催日程を変更しております。ご参加予定の際にはご留意下さい。

 2018(平成30)年度は、講習会を3回開催する予定です。
日本専門医機構への移行改訂作業に伴う過程で基準に沿うように、2016(平成28)年度より単位項目を(1単位30分)から1演者60分で1単位として組み直しております。詳細は下記のカリキュラムおよび【注意事項】をご確認ください。また、詳細情報・事前登録のご案内も随時本会ホームページでご案内いたします。
 生殖医療専門医ポイントは本会ホームページ上の細則(生殖医療専門医制度細則)をご確認ください。なお、現在、日本専門医機構への移行改訂作業に伴い、細則が下記と必ずしも合致していない部分もありますが、2018年度は下記にて対応する予定でおりますことをご了承ください。

【ご案内】
受講料:各回ともに10,000円(生殖医療コーディネーターは5,000円)
取得制度や単位数により、受講料の見直しをさせていただく場合もございます。
講習時間:各単位60分
講習会開始15分前より生殖医療従事者資格制度委員会委員長挨拶、理事長挨拶、注意事項の説明をいたしますので、開始15分前にはご入場願います。
カリキュラム:

単位数 これまでの
単位項目番号
単位項目 時間
(分)
新規
必須項目
更新
必須項目
1 (1)(2) ①生殖医療総論・トピック/生殖倫理・関係法規 60
1 (3)(6) ②生殖遺伝/生殖免疫・感染症等 60  
1 (4)(9) ③女性生殖生理・生殖内分泌/一般治療各論(女性手術・不育症) 60  
1 (5)(10) ④男性生殖生理・生殖内分泌/一般治療各論(男性不妊) 60  
1 (7)(8) ⑤治療総論・検査・診断/一般治療各論(排卵誘発) 60
1 (11) ⑥一般治療最近の進歩/子宮内膜症 60
1 (12)(15) ⑦生殖補助医療総論・管理/生殖補助医療最近の進歩 60
1 (13)(14) ⑧生殖補助医療各論(体外受精/顕微授精) 60  
すべて60分/単位

※2016年度より日本専門医機構の基準(1演者60分で1単位)に沿うように、2つの単位項目を1つにまとめております。「(11)一般治療最近の進歩」のみ、子宮内膜症を追加して60分に拡充しておりますが、それ以外の単位項目の組み合わせは、従来のものと変更ありません。また、大阪地区、学術講演会会期中、東京地区における単位項目の組み合わせも従来と変更ありません。全体として30分長くなっていますが、2017年度以降更新もしくは研修修了予定の生殖医療専門医/専攻医はこれまでの単位項目番号と同等の履修をすれば更新・研修修了予定の単位として認めますので履修計画についてよくご確認ください。なお、2017年度以降に更新の方で、2015年度までに「(7)治療総論・検査・診断」を履修されている場合には、新たに「⑤治療総論・検査・診断(「旧(7)」/一般治療各論(排卵誘発)(旧(8))」を履修する必要はございません。

【注意事項】

  1. 事前登録をされていない方は受講できません。
  2. 席数に限りがございますので、満席になり次第、期日前に事前登録受付を終了する場合がございます。
  3. 生殖医療専門医・生殖医療専攻医の方はWeb上で事前登録いただけます。
    一般会員・非会員でご参加の方は、事前登録受付期間中に事務局にメール(info@jsrm.or.jp)にてお申込み下さい。なお、事前登録が優先となりますので、定員を満たしてしまった場合は受付を終了し、受講いただけない場合がございます。
  4. 生殖医療コーディネーターの方は受講料が異なるため、事前登録ではお申込みできません。必ずメール(info@jsrm.or.jp)にてお申込み下さい。
  5. 事前登録完了後の返金はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。

【基本領域機構単位付与について】

  1. 以下の単位付与の予定です。
    ・日本産科婦人科学会(産婦人科領域専門医研修出席証明10点・産婦人科領域機構単位)
    ・日本泌尿器科学会(泌尿器科領域機構単位)
  2. 本会では、日本産科婦人科学会学術講演会ではe学会カード、日本生殖医学会学術講演会・講習会では顔写真入りの日本生殖医学会カード(JSRMカード)で両学会の単位ポイント付与となるように、カード情報の連携をしておりますので、日本生殖医学会カード(JSRMカード)をお忘れなくお持ちください。
  3. 日本生殖医学会カード(JSRMカード)をお忘れの場合、電子的記録(参加履歴)が残らないため、単位ポイント付与ができない場合がございます。十分ご注意ください。
  4. 日本泌尿器科学会への単位付与は受講証を日本泌尿器科学会にご提出ください。
  5. 日本泌尿器科学会では機構認定単位の是非について当面保留となっております。本講習会は単位付与が可能とはなっておりますが、今後、受講証提出での付与が確実とは申し上げられませんので、あらかじめご了承ください。

第1回生殖医療従事者講習会<定員500名>

日時:2018(平成30)年8月26日(日)11:00~16:00
   昼休憩 13:00~14:00 昼食は各自でお取りください。(会場持ち込み可)
会場:ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター ホールA
   〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館B2F
   http://www.congre-cc.jp/

事前登録受付:7月中旬予定

  • 単位項目⑤(旧(7)(8))治療総論・検査・診断/一般治療各論(排卵誘発)
  • 単位項目④(旧(5)(10))男性生殖生理・生殖内分泌/一般治療各論(男性不妊)
  • 単位項目③(旧(4)(9))女性生殖生理・生殖内分泌/一般治療各論(女性手術・不育症)
  • 単位項目⑥(旧(11))一般治療最近の進歩/子宮内膜症

第2回生殖医療従事者講習会<定員制>

日時:2018(平成30)年9月6日または7日 時間未定
   第63回日本生殖医学会学術講演会会期中
会場:旭川市民文化会館、OMO7(旧 旭川グランドホテル)

事前登録受付:8月上旬予定

カリキュラム:すべて各60分 合計2時間

  • 単位項目⑦(旧(12)(15))生殖補助医療総論・管理/生殖補助医療最近の進歩
  • 単位項目⑧(旧(13)(14))生殖補助医療各論(体外受精/顕微授精)

第3回生殖医療従事者講習会<定員制>

日時:2018(平成30)年12月9日(日)10:00~12:00
※2017年度より開催日程を変更しておりますのでご注意ください。

会場:都市センターホテル「コスモスホール」
   〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1
   http://www.rihga.co.jp/toshicenter/access/index.html

事前登録受付:11月上旬予定

カリキュラム:すべて各60分 合計2時間

  • 単位項目①(旧(1)(2))生殖医療総論・トピック/生殖倫理・関係法規
  • 単位項目②(旧(3)(6))生殖遺伝/生殖免疫・感染症等

【参考】
過去のカリキュラム 2015年度まで

単位数 単位項目 時間(分) 新規
必須項目
更新
必須項目
1 (1)生殖医療総論・トピック 30
1 (2)生殖倫理・関係法規 30
1 (3)生殖遺伝 30  
1 (4)女性生殖生理・生殖内分泌 30  
1 (5)男性生殖生理・生殖内分泌 30  
1 (6)生殖免疫、感染症等 30  
1 (7)治療総論・検査・診断 30
1 (8)一般治療各論I(排卵誘発) 30  
1 (9)一般治療各論II(女性手術、不育症) 30  
1 (10)一般治療各論III(男性不妊) 30  
1 (11)一般治療最近の進歩 30
1 (12)生殖補助医療総論・管理 30
1 (13)生殖補助医療各論I(体外受精) 30  
1 (14)生殖補助医療各論II(顕微授精) 30  
1 (15)生殖補助医療最近の進歩 30

すべて30mins/単位

過去の講習会
2018年1月18日
専門医2017年度生殖医療従事者講習会
2017年1月20日
専門医2016年度生殖医療従事者講習会
2016年1月29日
専門医2015年度生殖医療従事者講習会
2015年3月25日
専門医2014年度生殖医療従事者講習会
2013年12月17日
専門医2013年度生殖医療従事者講習会
2012年11月28日
専門医2012年度生殖医療従事者講習会
2011年12月20日
専門医2011年度生殖医療従事者講習会
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