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一般社団法人日本生殖医学会

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学術奨励賞

2021年度日本生殖医学会学術奨励賞について

選考規定に準ずる論文を対象に、2021年度日本生殖医学会学術奨励賞の推薦を受け付けます。

推薦資格は、自薦または他薦となります。
他薦の場合は、本会理事、代議員、大学教授、学会誌レフリーに限ります。
推薦は、所定の書式をご利用ください。

予備選考委員会および選考委員会で推薦された論文の中から3編の受賞論文を決定します。受賞論文の筆頭著者には賞状と副賞としてフェリング・ファーマ株式会社より奨励金30万円を各々に授与します。

ご不明な点は、学会事務局へお問い合わせください。

〔推薦書締切日〕
2021年6月4日(金)必着

〔提出物〕
※全てカラーのPDFファイルとし、Eメール添付にて提出すること
 PDFでの提出が困難な場合は、必ず事務局に連絡のうえ郵送も可とする
・推薦書
・論文別刷1部(Supplemental dataが刊行されている場合はその部分のコピーも含めて添付すること)
・学会発表時の抄録コピー

〔推薦書送付先および問合先〕
一般社団法人日本生殖医学会
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町517
TEL:03-6205-7445 FAX:03-6205-7247
E-mail:info@jsrm.or.jp

日本生殖医学会学術奨励賞選考規定

1.対象
(1)前年(1月~12月)本学会誌(Reproductive Medicine and Biology)掲載原著論文。(※レビューと症例報告を除く。)
(2)上記以外(国内外を問わず)で、前年(1月~12月)に掲載された又は前年にオンライン化された原著論文。但し候補論文として審査の対象となるのは1人1編とする。さらに論文の内容の大部分または全てが日本生殖医学会に発表されており、その抄録を添付する。また、学会発表と雑誌掲載の時期の前後は問わない。
(3)受理時点で年齢は45歳以下の者。
(4)予備選考委員会の開催日現在、日本生殖医学会の会員であるもの。
(5)予備選考委員会の開催日現在、他学会において受賞歴のない論文。
(6)学術奨励賞の受賞は一度のみとする。

2.推薦方法
自薦または他薦
他薦は本学会の理事、代議員、大学教授(会員)、学会誌レフリーが推薦する。

3.選考方法
予備選考委員会で予め推薦論文より候補論文を選考し、この候補論文の中から選考委員会が受賞論文を決定する。
(1)予備選考委員会は学術担当理事を委員長とし、編集担当理事、学術・編集担当幹事、幹事長、編集委員を以て構成する。
(2)予備選考委員会で3部門より原則各々1編、合計3編の受賞候補論文を選出する。ここでいう3部門とは、基礎、泌尿器科、産婦人科を示すものである。
(3)応募者・対象者の所属で、対象論文を基礎、泌尿器科、産婦人科の3部門に分類する(注)。
(4)選考委員会では理事長を委員長とし、副理事長、学術・編集担当理事を以て構成し、幹事長は選考委員会に陪席し事務事項を担当する。
(5)専門分野に分けて審査を行う。
(6)以下の場合、予備選考委員は当該論文の審査は不可とする。
 a)投稿論文の共著者である場合
 b)当該論文の研究チームと最近3年間において共著論文がある場合
 c)共同研究を行っている場合
なお、b)、c)については事務局では把握が困難なため予備選考委員の自己申告に委ねるものとする。

注:泌尿器科、産婦人科部門の基礎的な論文の場合は基礎部門として選考されることがある。

4.賞
本学会より賞状を授与する。また副賞として、記念品および学術奨励金30万円を授与する。

5.公表
総会において授与し、総会後に発刊する号にて受賞論文および氏名を公表する。

平成14年10月3日改訂
平成16年9月2日改訂
平成17年8月30日改訂
平成18年4月1日改訂
平成20年10月22日改訂
平成21年11月22日改訂
平成22年9月13日改訂
平成23年6月17日改訂
平成23年9月2日改訂
平成24年6月15日改訂
平成25年9月13日改訂
平成26年9月26日改訂
平成27年9月25日改訂
平成29年9月29日改訂
令和元年5月31日改訂
令和元年11月6日改訂

ダウンロード

2021年度学術奨励賞推薦書書式 [PDF 104KB]

〔ご報告〕2020年度学術奨励賞受賞者

 2020年度は臨時社員総会において下記、学術奨励賞3名の先生方が受賞・授与されました。今後も生殖医療に関する優秀な論文・研究者への授与を行ってまいりたいと思います。引き続き会員諸先生方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人日本生殖医学会
理事長 大須賀 穣
学術部 久慈 直昭

<基礎部門>
梅原  崇(広島大学 統合生命科学研究科 生物資源科学プログラム)
PLOS Biology
第17巻8号e3000398頁掲載
「Activation of Toll-like receptor 7/8 encoded by the X chromosome alters sperm motility and provides a novel simple technology for sexing sperm」

松本玲央奈(東京大学)

<産婦人科部門>
竹内亜利砂(東京大学医学部 産婦人科学教室)
The Journal of clinical endocrinology and metabolism
第104巻11号5547~5554頁掲載
「Endometriosis Triggers Excessive Activation of Primordial Follicles via PI3K-PTEN-Akt-Foxo3 Pathway」

田村  功(山口大学産婦人科)

<産婦人科部門>
小川 誠司(慶應義塾大学医学部 産婦人科)
Stem Cell Reports
第12巻6号1366~1379頁掲載
Zscan5b Deficiency Impairs DNA Damage Response and Causes Chromosomal Aberrations during Mitosis」

三條 博之(横浜市立大学医学部泌尿器科)

(敬称略)

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