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一般社団法人日本生殖医学会

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学術奨励賞

2017(平成29)年度日本生殖医学会学術奨励賞について

選考規定に準ずる論文を対象に、2017(平成29)年度日本生殖医学会学術奨励賞の推薦を受け付けます。

推薦資格は、自薦または他薦となります。
他薦の場合は、本学会理事、代議員、大学教授、学会誌レフリーに限ります。
推薦は、所定の書式をご利用ください。

予備選考委員会および選考委員会で推薦された論文の中から3編の受賞論文を決定します。受賞論文の筆頭著者には賞状と副賞としてMSD株式会社より奨励金30万円を各々に授与します。

ご不明な点は、学会事務局へお問い合わせください。

〔推薦書締切日〕
2017(平成29)年6月9日(金曜日)必着

〔提出物〕
推薦書、論文別刷1部、学会発表抄録のコピー1部

〔推薦書送付先および問い合わせ先〕
一般社団法人日本生殖医学会
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-7
麹町パークサイドビル402
TEL:03-3288-7266 FAX:03-5275-1192
E-mail:info@jsrm.or.jp

日本生殖医学会学術奨励賞選考規定

1.対象
(1)前年(1月~12月)本学会誌(Reproductive Medicine and Biology)掲載原著論文。(※レビューと症例報告を除く。)
(2)上記以外(国内外を問わず)で、前年(1月~12月)に掲載された又は前年にオンライン化された原著論文。但し候補論文として審査の対象となるのは1回とする。さらに論文の内容の大部分または全てが日本生殖医学会に発表されており、その抄録を添付する。また、学会発表と雑誌掲載の時期の前後は問わない。
(3)受理時点で年齢は45歳以下の者。
(4)予備選考委員会の開催日現在、日本生殖医学会の会員であるもの。
(5)学術奨励賞の受賞は一度のみとする。

2.推薦方法
自薦または他薦
他薦は本学会の理事、代議員、大学教授(会員)、学会誌レフリーが推薦する。

3.選考方法
予備選考委員会で予め推薦論文より候補論文を選考し、この候補論文の中から選考委員会が受賞論文を決定する。
(1)予備選考委員会は学術担当理事を委員長とし、編集担当理事、学術・編集担当幹事、幹事長、編集委員を以て構成する。
(2)予備選考委員会で3部門より各々数編の受賞候補論文を選出する。ここでいう3部門とは、基礎、泌尿器科、産婦人科を示すものである。
(3)応募者・対象者の所属で、対象論文を基礎、泌尿器科、産婦人科の3部門に分類する(注)。
(4)選考委員会では理事長を委員長とし、副理事長、学術・編集担当理事を以て構成し、幹事長は選考委員会に陪席し事務事項を担当する。
(5)専門分野に分けて審査を行う。
注:泌尿器科、産婦人科部門の基礎的な論文の場合は基礎部門として選考されることがある。

4.賞
本学会より賞状を授与する。また副賞として、記念品および学術奨励金30万円を授与する。

5.公表
総会において授与し、総会後に発刊する号にて受賞論文および氏名を公表する。

平成14年10月3日改訂
平成16年9月2日改訂
平成17年8月30日改訂
平成18年4月1日改訂
平成20年10月22日改訂
平成21年11月22日改訂
平成22年9月13日改訂
平成23年6月17日改訂
平成23年9月2日改訂
平成24年6月15日改訂
平成25年9月13日改訂
平成26年9月26日改訂
平成27年9月25日改訂

ダウンロード

平成29年度学術奨励賞推薦書書式 [PDF 52KB]

〔ご報告〕平成28年度学術奨励賞受賞者

 平成28年度は臨時社員総会において下記、学術奨励賞3名の先生方が受賞・授与されました。今後も生殖医療に関する優秀な論文・研究者への授与を行ってまいりたいと思います。引き続き会員諸先生方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人日本生殖医学会
理事長 苛原  稔
学術部 木村  正

<基礎部門>
川口 高正(京都大学大学院農学研究科)
PLOS ONE Vol.10 No.8 e0135403, 2015
「Generation of Naïve Bovine Induced Pluripotent Stem Cells Using PiggyBac Transposition of Doxycycline-Inducible Transcription Factors」

<泌尿器科部門>
鈴木 啓介(獨協医科大学越谷病院 泌尿器科)
Human Reproduction Vol.30 No.12 pp.2853-2858, 2015
「Spermatogenesis in tumor-bearing testes in germ cell testicular cancer patients」

<産婦人科部門>
白澤 弘光(秋田大学医学部附属病院 産婦人科)
Scientific Reports Vol.5 No.15371 pp.1-9, 2015
「Novel method for immunofluorescence staining of mammalian eggs using non-contact alternating-current electric-field mixing of microdroplets」

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