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一般社団法人日本生殖医学会

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RMB優秀論文賞

日本生殖医学会RMB優秀論文賞について

 本会では平成26年度より、英文論文誌Reproductive Medicine and Biologyに掲載された論文ならびに研究者に対しての奨励と、本誌の活性化を目的とし、「日本生殖医学会RMB優秀論文賞」を創設いたしました。平成30年度も下記の選考規定に則して学術部と編集部で選考を行い、本年度開催の理事会において受賞論文を決定し、賞の授与を予定しております。学術奨励賞同様、皆様の引き続きのご支援とご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本生殖医学会
理事長 苛原  稔
学術部 木村  正

日本生殖医学会RMB優秀論文賞選考規定

1.対象
(1)前年(1月~12月)に本学会誌(Reproductive Medicine and Biology)に掲載された原著論文。(※レビューと症例報告を除く。)
(2)日本生殖医学学会RMB優秀論文賞の受賞は日本生殖医学会学術奨励賞の受賞と重複しない。
(3)日本生殖医学学会RMB優秀論文賞の受賞は一度のみとする。

2.選考方法
予備選考委員会で予めすべての原著論文から候補論文を選考し、この候補論文の中から選考委員会が受賞論文を決定する。
(1)予備選考委員会は学術担当理事を委員長とし、編集担当理事、学術・編集担当幹事、幹事長、編集委員を以て構成する。
(2)予備選考委員会で、部門にこだわらず数編の受賞候補論文を選出する。ここでいう部門とは、基礎、泌尿器科、産婦人科を示すものである。
(3)対象者の所属で、対象論文を基礎、泌尿器科、産婦人科の3部門に分類する。
(4)選考委員会では理事長を委員長とし、副理事長、学術・編集担当理事を以て構成し、幹事長は選考委員会に陪席し事務事項を担当する。
(5)受賞論文は部門にこだわらず3編以内で選出する。
(6)以下の場合、予備選考委員は当該論文の審査は不可とする。
 a)投稿論文の共著者である場合
 b)当該論文の研究チームと最近3年間において共著論文がある場合
 c)共同研究を行っている場合
 なお、b)、c)については事務局では把握が困難なため予備選考委員の自己申告に委ねるものとする。

3.賞
本学会より賞状と記念品、奨励金5万円を受賞者(論文筆頭著者)へ授与する。

4.公表
総会において授与し、総会後に発刊する号にて受賞論文および氏名を公表する。

平成25年9月13日制定
平成26年4月1日施行
平成26年9月26日改定
平成29年9月29日改訂

〔ご報告〕平成29年度RMB優秀論文賞受賞者

 平成29年度は臨時社員総会において下記、RMB優秀論文賞3名の先生方が受賞・授与されました。今後も生殖医療に関する優秀な論文・研究者への授与を行ってまいりたいと思います。引き続き会員諸先生方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人日本生殖医学会
理事長 苛原  稔
学術部 木村  正

<産婦人科部門>
古井 辰郎(岐阜大学大学院医学系研究科 産科婦人科学分野)
RMB Vol.15 No.2 pp.107-113, 2016
「An evaluation of the Gifu Model in a trial for a new regional oncofertility network in Japan, focusing on its necessity and effects」

<泌尿器科部門>
清水 俊博(東邦大学医療センター大森病院)
RMB Vol.15 No.1 pp.35-43, 2016
「Derivation of integration-free iPSCs from a Klinefelter syndrome patient」

滑川 剛史(千葉大学大学院医学研究科 泌尿器科)
RMB Vol.15 No. 3 pp.175-181, 2016
「Testicular function among testicular cancer survivors treated with cisplatin-based chemotherapy」

<基礎部門>
該当なし

(敬称略)

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