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一般社団法人日本生殖医学会

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Reproductive Medicine and Biology

RMB誌にインパクトファクター2.7が付与されました

編集委員長からのご挨拶

RMB(Reproductive Medicine and Biology)誌は、日本生殖医学会をはじめとする関連学会の連携のもと、臨床研究と基礎研究の双方を収載する国際英文誌として発展してまいりました。本誌の大きな特徴は、臨床的意義の高い研究と、学術的価値の高い基礎研究が同一の場に集積している点にあります。今後はこれを一歩進め、単に両者を並列的に掲載するにとどまらず、基礎研究から臨床応用へとつなぐトランスレーショナル・スタディを積極的に発信し、基礎と臨床の橋渡しを担うジャーナルとしての役割を一層強化していきたいと考えております。

そのためには、基礎分野における学術レベルのさらなる向上とともに、臨床現場に資する知見の創出を促進することが重要です。RMB誌が、基礎研究者と臨床家の相互理解と連携を促し、生殖医療分野全体の発展に寄与するプラットフォームとなることを目指してまいります。

また、本誌の価値は、質の高い投稿論文と、それを支える厳正かつ建設的な査読によって維持・向上されます。これまでに築かれてきた本誌の評価をさらに高めていくためには、投稿のみならず査読への積極的なご協力が不可欠です。会員の皆様におかれましては、引き続き優れた研究成果をご投稿いただくとともに、公平で質の高い査読活動へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

RMB誌が、国際的に競争力のある生殖医学・生物学分野の学術誌としてさらに発展し、アジア発の重要な発信拠点となるよう、編集委員会一同努めてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年7月吉日
日本生殖医学会編集担当理事
RMB誌編集委員長
島田 昌之

Online ISSN:1447-0578
発行:一般社団法人日本生殖医学会
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町503

編集委員長からのご挨拶[PDF 207KB] 2025.7

編集委員長からのご挨拶[PDF 205KB] 2024.7

編集委員長からのご挨拶[PDF 409KB] 2024.2

編集委員長からのご挨拶[PDF 446KB] 2022.7

編集委員長からのご挨拶[PDF 689KB] 2021.7.15

編集委員長からのご挨拶[PDF 262KB] 2020.4.20

編集委員長からのご挨拶「Open Access Journal移行~RMBの大きな転換期~」[PDF 192KB] 2016.9.1

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Reproductive Medicine and Biology編集事務局
〒112-0002 東京都文京区小石川一丁目28番1号
フロンティア小石川ビル4階 ワイリージャパン内
Email:RMB_EditorialOffice@wiley.com(電子メールのみ受付いたします。)

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